IE9ピン留め

行ってきました

今日諏訪にもビタミンC点滴を行っている病院があると聞いて行ってきました。
軽井沢から諏訪に行くには2つの峠越えがある。
一つは笠取峠。ここは下りが日陰なので凍結している。
もう一つは和田峠。有料トンネルを抜けると長い坂道。
高速だと大回りになるけど雪が無ければ平坦なので安全だ。でも更埴から諏訪までの長野道はチェーン規制がかかっている。
ならば下道で行くか、となった。和田峠の登り坂にかかったあたりから雪。トンネル付近は途中猛吹雪で峠越えで怖かった。

病院について診察。
今までの経緯を話し、治療に入るためふーの体を見ました。
そこで院長のビックリ発言です。
ふーの顔を優しく両手で包み、「この子、生きる望みを持ってないし、治療を受ける気がない。」と。

それまでの経緯を話しましたが、やっぱりなみを失った悲しみは深いようでした。
院長が床に膝まづき、診察台に伏したふーの両腕を触れ続け、気のようなものを送ったりして説得していました。途中体を温めるスーパーライザーをしてみたりしたが。

「悪性複合乳腺腫瘍は元々そんなに悪さをする腫瘍ではない。でも本人が生きる望みを持ってなければドンドン体が弱り色々な病変が巣を作ってしまう。本人が治療を受けようとしなければ結果は得られない。飼い主さんはすぐにでも治療をしたいと思うが、受けたくない治療を受けても良い結果は得られないし、、本人が治療を受けよう、生きたいと思えば、その時始めてもすぐにでも結果が出るはず。本人が納得したら右腕を舐めるように伝えましたので待ってみましょう」と言われ、院長はズッとふーの体を触っていました。1時間半ですよ。もうびっくり。

結局舐めそうで舐めなかったので、この日の診察は終わりました。でもふーの体はいつもより温かくなっていた。それまで院長の顔を見ることは無かったのですが、後半は院長の目を見ることもしました。
レメディCarcinocin(癌)、Pulsatilla(暗闇からの解放)を処方されました。
来週もう2回行きます。説得を再度試みます。そのあと、院長はドイツに行ってしまいますので少しレメディで様子を見てみます。ふーが納得すれば院長の帰国後ビタミン点滴にこだわらずホリステック治療していきます。

ふーとなみは、2人の世界を築いちゃっているので軽井沢に来ても犬友達はいませんでした。だからなみの死は余計に追い打ちをかけちゃったみたい。それから彼女は殆ど笑う事がありませんでした。
調布時代にはふーより3か月早く生まれた幼馴染がいて、ふーはその子との散歩で会って遊ぶのが唯一楽しみにしていました。。なみはその遊びをそばで見ているだけでしたが。
院長は治療中に「その子に会えないの?」と聞いたので、ふーに「ソラに会いに行こうか?」と言ったら表情が変わったんです。それでふーに言って聞かせたのですが、治療にGOサインは出してくれなかった。
近々ソラに会いに行こうと思います。
それを糧に生きたいと思ってくれれば大した重荷ではありません。
思ったより肉体的より精神的な心の傷の方が大きかったようです。

院長もふーを触りながら「僕はふーちゃんと話せません。エネルギーを感じているだけです」と言ってました。中々正直です。アニマルコミュニケーションができるのかと思いましたよ。

無理やり薬を入れても、頑張る気持ちが無ければ良い結果は得られないという院長の姿勢に共感を受けました。今までの獣医と違うんですもん。頼ってみようと思います。
きっとアリスに行っていたら治療に入ったのかもしれませんが、私はこの病院に来て正解だと思いました。
この病院、ホリステックでは有名らしいですよ。

西洋医学を信じる人には信じられないかもしれない。でも私も強制的には治療はしたくないのです。主治医はの病院では「もう寿命」的な発言でしたが、ここでは「まだ生きられる」でした。



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# by dearestdogs | 2012-01-26 23:40 | 犬とくらし | Comments(4)

雪が降ってきた

軽井沢は大雪です。
今まで降らなかったのが不思議なくらいだったが、ここにいて一挙に降るのは雪かきが辛いわ。

さてさてBJです。
トイレは殆ど外でしています。家の中でもしますが、どうもお好きではないよう。
雪が積もった朝イチで外に出したら、勢いよく出たのは良いけどすぐに戻ってきて玄関のタイルの上でシッコをしてしまった。
そうそう、この子のシッコスタイル、少し変わっている?足あげもしますが・・・・

外の散歩の時は「これでもかっ!」ってくらいに足を挙げます。これはまだいい方。
90度近く体が曲がる。


後ろ足を伸ばし伸びをした姿勢でする。しかも尻尾はぴんと張る。
この子、肛門が大きく白いので目立つ目立つ(^_^;)

シッコの回数はとても多いです。
したくなったらドアの前に行き待っていますので、そこで出せば用を済ませて帰ってきます。
3時間に1回と言うところでしょうか。
今はクレートトレーニングで少しトイレの我慢も教えています。

破壊行為は相変わらず。
何かしら見つけてきては噛み壊してしまう。
コングを与えれば、それでしばらくは遊べる。おやつを入れればサイコー。

甘噛みも最近は目立ってきました。
この子を飼うに当たっては「5か月前後のパピーを飼う」感覚の方が正解かも知れない。

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# by dearestdogs | 2012-01-25 19:11 | 保護犬 | Comments(0)

ふーさんの近況

最近は保護犬ばかりの記事で愛犬の記事はそっちのけになっている。
あまりい状態ではないので書きたくないというのが本音。

でも書く。
ふーさんですが、良くありません。
先週左前脚の付け根に腫瘍が見つかりました。でっきり筋肉がこわばっているのかと思ってたのに、乳腺腫瘍による転移とか言われた。
でも良く調べたら肥満細胞腫の可能性が高い。
左足の付け根が腫れているのがわかるかな。

断脚はしない。
かと言って、そのまま大きくなったら歩行にも支障がでるので、取り切れる程度に手術をお願いした。ただ獣医は乗り気ではない。
血管や大小の神経が通っている。か細い神経を傷つけてしまったら良くてもビッコになる。
ずっと悩んで、友達のアドバイスもあったし、ふーさんの体力を考えたら術後の負担はそれは大きいものになってしまう。だから手術はキャンセルした。
手術に備えて痛み止めも勝手にやめてしまったので、薬をもらいに病院に行った。院長は手術中で副院長がいたので「手術止めて良かったのかな?」と聞いたら、「私だったら止める。」と答えてくれた。
安心の言葉を求めていたのかもしれないな。

今抗がん治療の代替え?
超高濃度ビタミンCの点滴が話題になっている。人間にも使われている方法で動物にも最近は使われている。当初埼玉にある動物病院を見つけて、そこに行こうと思っていたが、その病院が諏訪にもあった。
そこは自然療法に取り組んでいるところ。
そこに行ってみようと思う。

すでに秋に転移した肺がんも10月に3.9センチだったものが先週は4.25センチになっていた。急激な大きさではないけど・・・・・・
ビタミンCのサプリは友達に教わり最近飲ませ始めたが、まだ効果ははっきり出ていない。でもサプリだから徐々に効果が表れればいいな。

元々ふーさんは後ろ足の筋肉が衰えてきて起き上がるのに苦労をしていて痛み止め(プレビコックス)を飲んで維持している。それに前足が加わったからさぁ大変。
起き上がるのができなくて鳴いて私を呼ぶ。時には吠えに代わる。
見ていてつらいな~~
もうどうでもいい。痛みさえ取り除ければそれでいい。無理な治療はしない。
すでにホスピス段階らしい。
ただ1年で2頭送るのはつらいよ。

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# by dearestdogs | 2012-01-18 10:04 | 犬とくらし | Comments(0)

新人

去年の暮れからこんなヤツが来ている。

名前はB.Jと言う。ビィジェィ。
アッシュはA,次はB。名前が浮かばない・・・・・
だからB,そしてジャパーーンのJ。単純でごめんよーーっ!

引き出し打診の時に皮膚を痒がっているとか言うからアッシュとかぶらないようにしたけど、1週間同居することになった。
本来なら隔離が良いんだけどね。病院でアトピーとか飼育状況での問題とか言われたので、なるべく一緒にいないようにしたのに、いつの間にか近くにいるじゃない!

アッシュ28キロ、BJ20キロ。

こいつが曲者。
トイレはその辺でどこでもお構いなしにする。
はいはい、それはしょうがない、気長に治しましょう。
外に連れ出せばすぐにしてくれる。いいじゃない、いいじゃない。
「トイレは?」と聞けば玄関前にいくので、外に出すと済ませて帰ってくる、good boy

ところがところが、前代未聞の破壊魔。
もうシニアに足を突っ込んでいるんだよ。どこかから「チョコラブだもん」の声。
10年お気に入りの大切に来ていたセーター・・・あえなく穴が開きました。

寒かろうとナナの毛布を寝室のバリケンに入れてあげたのに、ボロボロです。

リビングのバリケンから出したタオルで遊び、テーブルの上のコンビニ割り箸を砕き、薪ストーブの横に置いた焚き付け用の牛乳パックを数枚破壊。

1週間で布リード3本、お気に入りの皮リード1本、分身の術をかけられて戻りません。
フリーにして2時間出かけていたら、見事に家の中がゴミ屋敷となりました(ー_ー)!!

アッシュがどんなにいい子だったか。
1日名前を呼ぶ回数より、「こらっ!」の方が多い。
全く懲りずに面白がって逃げ回る。私は遊ばれているんだわ。
「こらっ」と怒るたび、アッシュが困る顔をする。可哀想だったな。
アッシュが出て行ってからの方が断然おこる回数は増えた。そんな大きな声をアッシュに聞かせなくて良かった。新しい里親様の家でのんびり過ごしてほしいわ。

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# by dearestdogs | 2012-01-13 23:25 | 保護犬 | Comments(2)

今さらながら・・・・

あけましておめでとうございます。
と言っても、すでに鏡開きもすんじゃってるし・・・・・

保護犬を抱えているのにブログも更新しないしねぇ。

アッシュは無事に希望者様のおウチでトライアルを12月25日から開始しています。
希望者様のおウチでご不幸があったために延び延びになっておりました。場合によっては他の希望者様を探さなくてはいけないことになりそうだったのですが、私の判断でお待ちしていました。

ところがね~
アッシュを迎えたいとうれしい答えを頂いたのです。

軽井沢は今季雪もそれほど降らずに、一度はドカ雪を経験させてあげたいと思っていたアッシュですが、スキー場にも行ったし、少しは雪の中を経験できたから良しとしましょう。


そんなこと言っても、考えてみたらアッシュはきっと東京でも雪は経験済よね。

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# by dearestdogs | 2012-01-12 12:23 | 保護犬 | Comments(2)

お見合い

アッシュに希望者さんが現れました。

先日の中目黒のイベントに来てくださいました。
そして気に入ってくれたようです。

16日にお見合いのためにご自宅まで伺った。
3世代、6人家族。
春に14歳まで生きたイエローラブを見送ったファミリー。
アッシュは大きいから心配していたけど、この子は37キロあったそうな。
おじいちゃまおばあちゃまも心配することなく、アッシュを触ろうとしてくれていた。

ご家族も扱いは慣れたもの。
うまくいくといいな。

そして軽井沢町に畜犬登録もしました。

左はなみのタグ。右はアッシュのタグ。
今はこんなに小さくなったのね~~
そうだよね、あんな大きなメダルじゃ小型犬は付けられないもの。
自治体によっては足跡の形だったり、骨の形だったりするものもあるらしい。
我が町は平凡なものでした(-_-;)


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# by dearestdogs | 2011-10-20 01:44 | 保護犬 | Comments(6)

癒し系

更新が遅れました。

アッシュは癒し系ですな。
甘え上手です。

私のソファ、なみの位置だった場所に陣取り甘えてくる。


なみが生き返ったように思いそうだけど、不思議とその感覚はない。
イエローとブラックの違いかな?

人が大好きなんだね。


1日1回はこんなことやってます。
学習しないアッシュ。

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# by dearestdogs | 2011-10-18 01:13 | 保護犬 | Comments(0)

何でも咥えます

アッシュは人が好き。
来客があったり、オットが帰って来たりすると喜んでそこら辺にあるものを咥える。
いや~他でも咥えますね~

タオルだったり、スリッパだったり。

咥えたまま散歩に行くのはいいけど、途中で放すのはやめてくれぃ。


明石屋さんまになっております。
これ前に銀行でもらったミッフィーちゃんなのです・・・・・涙

咥えても破壊することはありません。
ただひたすら咥える。お散歩バックでも咥えさせたらどうでしょうか。

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# by dearestdogs | 2011-10-08 10:40 | 保護犬 | Comments(2)

写真をすこし

アッシュは引き出した当時のセンターでは推定年齢6~7歳とされていました。
でも生活していくうえでもっと若いんじゃないかとも思います。
動物病院では「7歳ではないな。でも1~2歳でもない」とされました。

白髪も出ていないし、行動を見ていてもね。
でもなみみたく10歳になってもグイグイ引っ張り元気な子もいますから一概には何とも言えない。
間を取って5歳前後とさせていただいています。

しつけ・・・・ほとんど入っていません。
先日預けたペットホテルの方に言わせれば「頭のいい子。」だそうです。
頑張って教えて行こう。
さみしがり屋で吠えがあります。家に中に誰かしらいれば吠えないと思います。我が家では吠えません。留守番も悪戯をしないでできます。この時吠えがあるかわかりません。住宅街での飼育は難しいかもしれません。

アッシュは本当によく動くので良い写真が撮れない。

先日北軽井沢にキャンプに来たハピラブの写真班のメンバーにお願いして撮ってもらいました。
何度見ても良い男だわ。




この男、去勢前はふーさんを追いかけなかったのに、去勢後は追いかけるようになりました。
でもふーさんの一喝で一旦は引きますが、またしつこい。

この時の友達の犬ジェイクに興味を持ってからなのよね。
他のイヌとも争いはありませんが、メスにはこうなので同居するならオスのようがいいかも。




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# by dearestdogs | 2011-09-27 11:52 | 保護犬 | Comments(2)

イリュージョン?

なみが死んでからふー&ナナは1日のほとんどを寝て過ごしていた。
20時間は出てる。起きるのは散歩と食事の時くらい。
毎日静かな日を過ごしていた。


そしてやってきたアッシュ。
なみがいたソファに寝て、頭を私の膝に置く。
ヘソ天で寝る仕草はなみをみているよう。でもなみじゃないのはわかっている。

最初が肝心とばかりにバリケンで寝かしつけたつもりなのに、夜中寝返りを打った私の目の前にはデッカイ黒い顔があるじゃないですか。もうびっくりですよ。
いつ抜け出したんだ???

イリュージョンなんかあるはずもなく、たぶん私がドアをきちんと閉めていなかった可能性大。
でもね、なかなか自分の位置を自覚しているようだ。
ベッドの上はふーさん。その横にある一人用のソファにはナナ。アッシュはベット横のドッグベットに寝ている。


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# by dearestdogs | 2011-09-25 00:38 | 保護犬 | Comments(0)

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