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お世話係のひとり言。

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元気が取り柄

「原発性肺腫瘍の可能性が極めて高い」

大学病院に行くか?と聞かれたけど、大学病院は確かに最新器具も技術もあるが、入院期間も長くなりなみのストレスを考えたら・・・・・
2歳前に靭帯を切ったとき、セカンドオピニオン・サードオピニオン・フォースオピニオンまで受けて麻布大学で手術、入院期間は8日間。「精神的に不安定なので面会には来ないで欲しい」とまで言われたのだ。私に会うと余計に落ち着かなくなると言うのだ。
なみは捨てられちゃったとでも思っただろうか?

今回待合室で待っている間、待合室中に聞こえる位歯をガタガタ言わせ全身で震えているなみを見ていると何ともいえない。
27日に手術する事にした。肺後葉を切除する。
幸い左の肺は普通だし、右半分を取っても無理はできないが通常の生活はできる。
このまま悪くなるのか?それとも天寿をまっとうするのか?
なみが愛しい。
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10月初めの写真
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2週間後の写真。背骨の下の白い影がそれです
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by dearestdogs | 2010-10-25 23:44 | 犬とくらし