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お世話係のひとり言。

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退院

なみは11月1日、無事に退院した。
手術2日後に連絡したが、大きな内臓を取ったのでそこに胸水が溜まってきており朝晩抜いているとのこと。
漿液は別にチューブが入っていて、それは順調にでているらしい。

そして1日に退院許可が出た。

週末、漿液のチューブを抜いてしまったらしいわ。
まだ心配だけど、せまいケージに入れておくよりは家の方が良いだろうと退院させてくれたのだ。
今後漿液が溜まってくるような事があれば手術後が膨らんでくるし呼吸も乱れてくると言う事なので、様子を見ながらの退院。大丈夫なんかい!?

退院当初はぐったりしていたなみだったけど、日が経つにつれて元気が出だした。
毛が剃られて寒そうだし傷口を気にしそうなので久々にTシャツの生活だ。30針位縫われているので人が見たらびっくりすると思うしね。

D-フラクションと言うまいたけエキスのサプリを頂き、抗生剤も服用し10日に再受診。
様子を見ながら抗がん治療に入る。シスプラスチンを3週間ごとに6回。
それで再発がなければ終わりになる。
友達が調べてくれたのは「取った気管支のマージンがマイナスであれば予後はいい」と言う事だった。
まだ結果は聞いてないけど、そうあって欲しい。
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術後の写真、手術前の写真はこちら

なみの原発性肺腫瘍(腺ガン)は犬猫にはあまり見かけないと言う。
発生率は1%未満でその3/4は線ガンだそうだ。
ネットで検索しても転移性肺腫瘍の子のブログなど多く見かけるが、原発性は皆無に等しい。
なので、ここでタグを入れる事にした。
犬それぞれ発症の仕方が違うにしてもうちの子が参考になればいいと思う。
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by dearestdogs | 2010-11-06 19:34 | 犬とくらし