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お世話係のひとり言。

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セカンドオピニオン

なみがこの病気になった時、昔からの付き合いのあるお友達がご自分の主治医(獣医)になみの事を聞いてくれて、その先生も「何かあったら電話でも相談を受ける」と言ってくださったそうな。

そして行ってきた。動物病院かねがふち
ここの院長は腫瘍科1種の認定医なのだ。

やはり今の状態ではレントゲンははっきり写らず、確実な判断はできないそうだ。
もしハッキリしたいのならMRIしかないと。
東京には何ヵ所かMRIを撮ってくれる専門の所があるらしく、大学病院より予約も取り易く、すぐに診断がでるが二次治療なので紹介状が必要らしい。
ここにセカンドオピニオンに来たのはなみの主治医の許可を受けてないけど、診断専門で治療はしない所なので主治医の許可も取りやすいのではないかと言う。もし紹介状を書いてくれそうになかったら、かねがふちの先生が書いてくれるとも言われて本当に有難いと思った。

もう一つの方法として、同じ麻酔をかけてMRIを撮るなら、大学病院でMRIを撮り、手術可能ならそのまま手術すれば何回も麻酔をかけずに済む。大学病院によっては腫瘍科と放射線科の予約が違うため連携ができないのでその都度麻酔をかけなければダメだが、麻布ならそれが可能だと言う。
麻布大学は靭帯を切った時にお世話になっているのでカルテもある。
よほど紹介状を書いてもらおうと思ったが、ここで手術して転移した部分を取ってももまた転移したら肺は小さくなってしまっているので酸素室が必要になってくる。それがいいのか悩んだ。

とりあえず気管支炎と言う事もあるかもしれないので抗生剤を処方してくれた。これで影が消えていれば笑い話ですむ、影が消えなければ肺内転移と言うことだ。

結局、転移したとしても今の現実を受け止め、良いQOLが過ごせればいいのではないかとした。

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by dearestdogs | 2011-02-15 13:20