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お世話係のひとり言。

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胸の痛み

その当日は朝から元気だったなみ。
夕方の散歩の相変わらず引っ張るし、ごはんもがっつり食べてくれた。

深夜、私がベットに入りウトウトしていた頃、なみが動き出した。
ウロウロして息遣いが荒い。
背中を猫が威嚇する時のように丸めて、立ったまま手足を突っ張っている。

胃捻転?
お腹は膨れてこない。
子宮蓄膿症?
抗がん治療を終えた頃にヒートを迎えている。抵抗力がなくなっているからばい菌が入る可能性は充分ある。
心配しているとベットに上がりスヤスヤ寝息をたてて眠り始めた。
が、しばらくするとまた同じ状態。これを何回も繰り返し朝を迎えた。

病院に行くとなみは痛みが出たのだろうと言う診断だった。
なみは病院が嫌いなので診察室にはいると痛みなんか感じさせず動き回るのでキチンとした診断が下せない。
最悪はモルヒネの投与も視野に入れなくてはいけなくなってきた。
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右が2月。左が今回。
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こっちは左が2月、右が今回。

横からみたら少し白くなってきている程度だが、上から撮ったものはハッキリしていた。
肺を取った空洞部分。2月にはあった黒い部分が3月にはほぼ白くなっていた。これはガンが浸潤していった証拠。肺を取った部分の空洞は時期が来れば他の臓器などで何なく消えてくるが、今回はそれを待たずにガンが進んできたのだ。
喉の奥からするような咳も出てきた。
今まで飲んでいた消炎剤に加え、抗がん剤の抵抗力低下による子宮蓄膿症の感染防止のため抗生剤と気管支拡張剤が加わった。
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昨晩は眠れなかったのでしょう。家に帰り着くなり1日中こんな状態でした。見ているのが辛い。

一方、ふーさんは前回の子宮蓄膿症の手術の際は抜糸に6週間を要したので、当初抜糸は同じ期間取ることになっていた。でも意外とすぐに皮膚がついたような感じがしたけど用心してこの時に抜糸。
幸い組織球肉腫ではなくて良性の血管中皮腫(だと思う)だった。


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by dearestdogs | 2011-03-25 19:48 | 犬とくらし