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お世話係のひとり言。

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なみの力強さ

気管支拡張剤のおかげでなみの咳は出なくなっていた。
しかし、また痛みが出てきたようだ。
今回は前ほどではないけど、明らかに”痛み”とわかる。

前回の痛みの時のモルヒネの件で情報を調べていた。
モルヒネも中毒性があるがうまく使っていけば長く使える。
モルヒネパッチというものがあり、皮膚に貼って使う。
モルヒネ=死が近い、と言うのもそういうわけではなさそう。

モルヒネパッチは私も喘息で胸にテープを貼る事があるのでその効用はわかる。
前向きに考えていこうと思うが・・・・・

今回はモルヒネを使うほどのことでもなかった。
普通の痛み止めを注射してもらったら楽になったようだ。

今回レントゲンを撮り、ガンが腫瘍の形になってきているものがあった。
最初にガンがわかった時は回りが白くはなっていなくて腫瘍だけが写っていたのに。

抗生剤は肺炎が怖いのでこのまま続けることになっている。
万が一モルヒネを使う時は1日入院してゆっくり点滴で落とすことで負担を減らすが、なみは病院がきらいだからそっちの方の負担が怖いのよね。

「なみはどれ位生きられそう?」と院長が聞いてきた。
こっちが聞きたいくらいだったし、他の人が聞いたらきっと怒るのではないか。
反面、これだけのガンでこれだけ元気でいるのが先生は不思議なのかもしれない。現に最初のあれだけの大きな腫瘍で息切れもせず走り回っていたなみを先生は信じられなさそうにしていたから。

私は「なみが生きたいだけ」と答えた。

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by dearestdogs | 2011-04-20 00:55 | 犬とくらし