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お世話係のひとり言。

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もう一ヶ月

もうなみがいなくなって一ヶ月も経つんですね。
コメントをいただいたみなさま、ありがとうございました。
みなさまのコメントを読む度に涙が出て、ブログを書かなくてはと思いつつ書くことが出来ませんでした。

なみが入院した夜、何となく「明日迎えに行こう。」と思っていました。
そんな想いをなみが感じたのか、リビングで爪音がして目を覚ましました。
何故か「なみが逝くかもしれない」と思いました。
迎えにいく朝が待ち遠しかった。
早朝、案の定病院からの電話。二人して顔を覆ってしまいました。

動物は自分の逝く時期を感じていると聞きました。
入院した夕方、北軽井沢に住む友達がお見舞いに行ってくれました。
「いつもは無視しているのに、私を見て頭を上げたのよ。目力があるから大丈夫」
と言ってくれました。でもそれって、「いままでありがとう」の挨拶だったのかもしれません。
きっとなみは私を考えて最後を見せたくなかったのだと思います。

なみ、それって残酷だよ。
なみってカメラを向けると必ず笑ってくれてた。
なみに会いたい。どうしようもなく会いたい。
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by dearestdogs | 2011-07-31 23:33 | 犬とくらし