::Dearest Dogs::

dearestdog.exblog.jp

お世話係のひとり言。

ブログトップ

もういいよ

今週から続いているふーさんの悲しい声。
お預かりしているBJはホテルに預かってもらう事にしてしっかり付き合いう覚悟ができていた。

それなのに・・・・・

10日は日中は比較的静かに寝ていることが多かった。
夕方、オットが帰ってくる前あたりからまた叫ぶような声を出し始めていた。

夕食の時、
夫 「もういいよ、楽にさせてあげよう。明日病院に行こう」

私 「安楽死はさせないよ。いやだ」

夫 「苦しむ姿は悲しすぎるよ。ふーも辛いだろう」

11日はオットも休みだったので病院に行こうとは思っていた。
今までの病院に行くか?BJの病院に行くか悩んだ。
お友達にも相談してみた。
結果、小諸の病院に行くことにした。

重度の状態で診てもらうのはとても心が引けた。でも獣医は丁寧に診てくれた。
e0057499_245481.jpg

腰の骨にブリッジがあった。それもひどく。歩けなくなってきた原因はこれではないかと。
前の病院では後ろ足の膝関節の関節炎と言っていて痛み止めをもらっていた。
同じ痛みどめの効果でもこのブリッジはかなりひどい。
白く写っているのは石。今年に入って小石をよく食べるようになっていたのだ。
肺に転移したというガンはそれほど大きくなっていなかったし、よく見ないと分からない位だった。脇の腫瘍も骨には浸潤していないのでまだ痛みとしては出ていないのではないかと言う診断だった。

e0057499_28256.jpg

貧血状態。

e0057499_284341.jpg

腎臓の数値も低かったけどクレアチンは正常範囲なので、それほど重篤ではない。
でも肝臓の数値が高い。

血圧も最初は計れなかったので心配したが、レントゲンの後では正常範囲だった。
結果、この吠えや雄叫びは老齢によるものと、体を自由に動かせない苛立ちもあるのではないだろうかと言われた。

多少は痛みはあるのかもしれない(同じ姿勢で)ので軽量のモルヒネと肝臓その他諸々の薬を入れた注射2本、脱水状態のための補液を入れて帰宅となった。

安楽死を考えなくて良かった。


☆登録してみました
にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ

☆つぶやいています
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
[PR]
by dearestdogs | 2012-02-11 01:55 | 犬とくらし