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お世話係のひとり言。

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荼毘にふしました

2月15日にふーさんを荼毘にふしました。

別れるのはつらいけど、こればかりはしょうがないですね。
オットは仕事から抜けられそうにないので友達が付き合ってくれました。
オットからふーさんにメールが届いていました。これを印刷してふーさんに持たせました。
力の亡くなった子は本当に重いです。
この重さとも本当にお別れ。

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ナナが全然離れません。
ドライアイスがふーさんのお腹に入っていて寒いはずなのに。

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お花をたくさんありがとうございました。
翌日もナナは同じようにふーさんのそばを離れなかった。
食事も食べてくれない。

火葬場に向かう時もふーさんを車に乗せ、ナナを呼んでもふーさんのいたベットから離れなかった。それでもナナを車に乗せて同伴させた。

石を食べていたふーさん。しっかり残りました。
「骨は全部持って帰ります」と言ったら、石まで骨壺に詰めてくれましたよ。
これはいらないんだけどね~~(-_-;)

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ふーさんの遺影。
本当に彼女はカメラが嫌いで、レンズを向けるとソッポを向いてしまうので良い写真がない。

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本当にたくさんのお花をありがとうございました。
なみのように突然逝ってしまったら立ち直れなかったかもしれない。
でもふーさんは亡くなる前の1週間は24時間一緒にいられた。
24時間撫でまくっていた。
亡くなった日は朝から痙攣を起こしていた。彼女を抱きしめながら「もう逝ってもいいよ」と何度言おうと思った事か。でも父さんが帰ってくるまでは思っていた私を理解するように、父さんが帰ってきた途端逝ってしまった。

ふーさんは本当にやさしい子でした。
最後まで私を気遣い、穏やかな顔で逝ってくれました。
あなたとなみが私たちの家族であったこと、最高の日々をくれた事に感謝する。
ありがとう、ふーさん、なみさん。


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by dearestdogs | 2012-02-27 11:53 | 犬とくらし