::Dearest Dogs::

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お世話係のひとり言。

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カテゴリ:生活( 28 )

リンク

ふーの子、なみの姉リンクが逝ったと友達から連絡があった。
ちょうど白州にいるアルやリンクにも会いたいね~とオットと話していたところだった。

リンクは東京だし、携帯を変えた時に番号が消えていて飼い主のAさんとは疎遠になっていたが、偶然にも友達のワンコが一緒に海に行ったり公園で会ったりして元気でいるとことは知っていたけど・・・・・・

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手前がなみ、後ろがリンク。
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左からリンク・アル・なみ

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手前がリンク

GW明けにそれぞれ旅立つことが決まっていた。
最後に関東村(現味スタ横の公園)に散歩に行った時の写真。
リンクは一番美人さんだった。アルは美男子。なみは不細工のいじめっ子。みんな良い子たちばかり。

仕事から帰ってきたオットに重い口を開いて言った。

「リンクも逝っちゃった」

「そう」と言ったままオットは黙ってしまった。会えずとも幼少期を過ごしたあの温もりは忘れない。

去年の10月、その友達がリンクに会ったと画像を送ってくれた。
ふーにもなみにも似てる。眼の大きな所は母親そっくり。パパっ子だったらしいです。
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そして母。
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きっと今頃はお空の上で遊んでいるでしょうね。
リンクちゃんを可愛がって愛してくれてありがとうございました。


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by dearestdogs | 2012-09-13 11:18 | 生活

ふーさん

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2月5日、happylabsのメンバーと里親さんの新年会がざくろの里でありました。

ふーさんはみんなに会えるのが最後になるだろうと思い、体調を見て参加をしてきた。
みんなと育ったからね。
ここにくればみんなにも会えるし、お日様を浴びて気持ちよさそうだった。
なみもふーも、ワンコは好きではなかったけど、特にふーさんは人が好きだった。
メンバーが好きだった。
最後の挨拶になるかもしれないけど、みんなに触られて撫でられて・・・・・

幸せな時間だったんじゃないかと思う。


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by dearestdogs | 2012-02-06 11:54 | 生活

やっと・・・・

すっかりご無沙汰しました。
愛犬を亡くした人がすぐブログを書くのはすごいなと思う。
でもみなさん心配してくださるので書くのはブログ主の務めだとも思うが、どうも書くことができなかった。

病院から帰ったなみは、いつも座る私のソファに寝かせました。
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力が無くても生きているなみを軽く持てたのに、死んでしまったなみはすごく重かった。
オットがなみの頭をなでるとなみは目を開けたのです。決して強く頭の皮を引っ張ったのではなく軽く撫でただけなのに・・・・・・・・きっと最後になみは家族を見たかったのでしょうね。不思議な光景です。
でも嬉しかった。

友達が次々と最後のお別れに来てくれた。
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ソファからドッグベットに移してからも体の硬直はなかった。きっと体の中は硬直があったのだろうけど、手を持っても固くなっていなかった。
私の事も心配してくれた友達達はオットが仕事から帰ってくるまで付き合ってくれた。
一人になってたらどうなっていたか分からなかっただろう。

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夜はなみのお隣に布団を敷いて寝ようと思ったら、そうそうにど真ん中をふーさんが占領してしまった。
なみが帰ってきた時も匂いだけ嗅いだだけですぐに離れて近寄ろうともしなかったのに、きっとふーもふーなりに寂しいんだよね。
私はその横でずっと一晩中なみを見続けて話しかけていた。
だけどなみは答えてくれなかった。

このままずっといたかったけど、火葬にしなきゃいけない。
死んだのが金曜日。日曜日にでも火葬しようと考えていたのに、その日は仏滅。
火葬場はお休みの日だ。月曜日ではオットが火葬に立ち会えない。悲しいけど翌日の土曜日に火葬することにした。姿が無くなることで「悲しみが少しは癒える」と思ってたのに無理だった。

火葬の日。
なみを移した時にたくさんの血を吐いた。
実はなみをベットに移すあたりから口から血を吐き始めていた。何度タオルを血に染めて換えただろうか。なみを箱に移す時も多量の血を吐き、喉からはグルグルと音が出ていた。お腹もパンパンになっていた。どれだけ内臓から出血があったのだろうか。それに気づかなかった私は最低だ!
どんなに苦しかったのだろうか。全然そういう姿を見せなかったなみの優しさがかえって悲しい。

オットと私と友達の3人で見送った。
二人だけで見送りたいと思っていた気持ちを友達が察して遠慮してくれたが、この友達にはたくさんお世話になったので、彼女にも骨を拾ってもらうことにした。なみも喜ぶ。
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これで最後のお別れ。
なみのヒュッとした顔だちもサラサラの毛ももう触ることはできない。涙があふれ出る。
なみの骨は真っ白で病気だったとは思えない位きれいだったし、顔の骨も顎骨もきれいに残ってくれたので崩さずに人間用の骨壺に入れてもらった。

家に帰ってきたら玄関前にはたくさんの荷物が置かれていた。
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なみは人見知りで友達ワンコが少なかったけど、こうしてたくさんの友達が悲しみを感じてくれる事に改めて感謝するばかりだ。

この日も眠ることはできなかった。
日曜の夜、「寝なきゃ」と思い、ベットで目を閉じたら私の呼吸とは違うタイミングで泡のような物がドンドン浮かんできた。まるで水中で吐く呼吸のような泡。
きっとなみが「母さん、ほら、呼吸ができるんだよ」と言っているようだった。
本当に苦しかったね。今頃は走りまわっているかな?
家族と離れてさみしくないかな?

今なみはリビングを見渡せる場所にいます。
少しずつなみの思い出も書いて行こう。
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by dearestdogs | 2011-09-19 11:07 | 生活

留守番

本日撮影の日。
軽井沢に引っ越して留守番のできなかった子たちも慣れてきたんだね。
「仕事に行ってくるよ」と出かる用意をしても寝たまんまお見送りですよ。
普段は午前中しか仕事をしていないけど、今日は9時から5時半まで留守番。
旦那様の方が先に帰ってきてた。

e0057499_0394425.jpg3月頃から始まった計画も、「あーでもない、こーでもない」と進んでは戻っての繰り返し。
何回撮影したことか。
今月から先任者から私に任されて、カメラマンも知り合いって事もありサクサクと進んでおります。
まったく半年以上無駄になっちゃったじゃないか。


仕事先のアンディはすごく毛が抜ける。
アレルギーって事もあるけど、室内が暖かすぎるせいもあると思う。
半そででも過ごせるくらいの温度設定だ。
ラブって短毛種なので毛がそれほど抜けないと思っている人が多いけど、実際はものすごく抜ける。
パグも同じように抜け毛が多い。その量はラブ以上。
毛が刺さるので洋服に付くと大変だ。
ウチの子はそんなにすごくは抜けない。室温も20度くらいだからか?
イエローラブを飼うと黒い物は着れなくなるのが悲しい。
でもラブもパグも我が家の子は可愛いから許す!!(^_^;)
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by dearestdogs | 2009-12-15 23:30 | 生活

肩が凝らないのかね??

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昨日の午後から降った雪がけっこう積もりました。
今朝の散歩、ナナ(パグ)は散歩拒否。
外の雪を見てサッサと家の中に入ってしまいました。あずきはまだお布団の中で夢の中。

ハハが仕事から帰って来た時は起きていましたわ。

なみは相変わらず他のワンコを毛嫌いしているけど、ふーさんは「しょうがないわね~」と思ったかどうかしらない。
当たらず触らずな生活でございます。
ある日の午後の風景。
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シンクロしてますね~~
こんな格好で寝違えないのかしら?肩凝らないのかしら??

友達が来た日のあずさん。
あずが寝ていたソファに座りました。
あずさん、「かーさん、誰か座りましたよ。私怖いです」な目で震えて訴えておりました。
大丈夫かね??
良い家族に恵まれるだろうか???

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by dearestdogs | 2008-11-25 11:34 | 生活

相変らず雪だらけ

日曜日に降った雪はかなり積もっていた。
5日も経っているのに全然融けない。
そりゃそうだ、毎日マイナスの世界にだもの。お日様が照っている昼間に融けかかっても、夕方にはもう凍りだすのだ。
今朝の散歩の時間はマイナス15℃。顔なんか痛いんです。体は着込んでいるから寒くはないんですけど。雪の表面もカチカチで、まるで凍った水溜りのような感じ。
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ここ、家の前です。
雪かきが大変なのよ。犬達は
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木の枝を見つけては同じように遊んでる。飽きないのかね~

庭の雪も南側は融けてきたが、殆どは深い雪。
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こういう時って足が汚れなくていいのよね。
でも本人はシッコが大変なようで。ウンにあっては、雪がお尻に当たらない所を探してするのです。力んだらお尻に雪が当たっては出ないようですよ。
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明日も東京はまた雪の予報。こっちも降るのかな?

しばらくは雪の写真しか出ないかもしれないですわ。
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by dearestdogs | 2008-02-08 21:27 | 生活

新年

あけましておめでとうございます。

大晦日から元旦にかけて軽井沢は雪模様。
朝にはけっこう積もっていました。
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犬達はさっそく外に出て雪遊び。
人間様は、一通り御節やお雑煮を頂き、満腹だわ。

雪っていいね~汚れないもん。
軽井沢でこれ位の積雪でも、北軽井沢はどうなっているのか?
んじゃ、行って見ましょう。

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こっちは本当によく雪が積もりますね。
ラブのラッセルがみられましたよ。
お正月早々、「お年玉くれ~」とも「おもちゃ買って~」とも言わないワンコ達。
雪を投げればキャッチしてモグモグ。安上がりだわ。
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でもお腹壊さないようにね。

あっそうそう、ナナは出てこなかったね。
ナナはここにいました。
「寒いから出たくない!」と申しておりました。
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今年も宜しくお願いします。
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by dearestdogs | 2008-01-03 11:40 | 生活

お国訛り

今回何故名古屋まで行ったのか?
ワン友に会いたかったのは一番の理由だけど、もうひとつ名古屋弁が聞きたかったのだ。

その友達に会うのは3回目。
一度目は関東の河原のオフで、2回目は私が名古屋に別件で行った際会ったのだ。
一度目はそれほど話した記憶がなかったので、2回目に会った時は緊張した。
でもそれを解してくれたのが名古屋の言葉なのだ。

嫁いだ東京は方言が無いものと思っていたが、元々の地元民にはしっかり方言はあるのだ。
私はいた市は
「あんだか~」=「何だか」(ビックリした)
「つっとす」「おっぺす」=「突付く」「押す」
聞いていて面白かった記憶がある。
「あんだか~」「あに言ってんだか」とかはどこの地方でもあるのかもしれない。
埼玉も使われているようだ。

生まれ育った埼玉。県北は「~だんべ」がある。高校時代は県北から来ていた同級生が良く使っていた。「県南は無いぞ」と思っていたら、「だんべ」は使わないけど、しっかり別の言葉を私が使っていた(汗)
語尾に「じゃん」が付く。「~じゃん」
横浜の方言かと思っていたら・・・しっかり埼玉も使っています。
同じく語尾に「~ん」もある。
「知ってたん?」「聞いた事あるん?」
全般的に後ろには疑問符が付く場合に使う。

名古屋にも「~ん」はあった。
こっちの場合は否定に使われているようだ。
「そんな事知らん」「聞かん」

方言はいい。
人と人の間に和みを入れる。
関西の友達もいるし、神戸(出身は京都)の友達もいる。
みんな話す時は地元の言葉になる。標準語なんて使う必要は無い。
堂々とお国の言葉を使いましょ♪
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by dearestdogs | 2007-12-07 11:09 | 生活

出初式

近所の競馬場で開かれた出初式。
行ってきました。

着いた早々、凄い人にワン子達はビックリ
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それでも寄って来てくれる子供達には人気だったようで、ふーさん&ポンコンビは営業顔。
なみ&ナナ組は相変わらず愛想無し(涙)

新しくしたレンズを試してみるべく撮ったけど、人が前に来て撮れない。
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肝心の正面は撮れなかったよ。
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続いて事故の救出訓練。
サイレンを間近で聞く犬達は遠吠えも忘れたようで、続いて来たヘリコプター。真上を低空で飛ぶ様は、あの木村拓哉のドラマ「GOODLUCK」のオープニングで飛行機が飛ぶのと同じ迫力。
すごかったですわ。
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なにやら、さいたま市には61の一般市民のボランティアの消防団があるらしく、その数には驚いた。
調布市には15分団しかないからね。最も大きさが違うと思うけど、旧浦和が25、旧大宮市が25、旧与野市が11としても多いよね。うちの近所には分団小屋があるのさえ知らない。

ほんとは鳶のはしご乗りを見たかったのに、オットが飽きてお帰り。
消防団経験者のオットにはつまらないようで、私にとってはもっと見たかったのに・・・・・・
いつもの倍の時間の散歩にお疲れのようです。
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そうそう、駐車場の誘導も場内の警備誘導も消防署員の方がたがやっていたのには感心。とても親切でした。
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by dearestdogs | 2007-01-07 13:35 | 生活

残り35年?

実は山中湖から帰ってきてから、肩こりがひどく頭痛もひどい。
整体に行って、マッサージもしてもらいました。
ところが、最後にゴキゴキしてもらったら、頭痛が余計にひどくなっちゃった。
そこで、近くにある前から気になってた脳神経外科に行ったのです。
(最初からここに行けよ!なんて言わないで~)

頭部MRIを撮ってもらって診察。
今はパソコンのモニターで診るんですよね。
先生は言いました。

「はい、ここは首ね~ずーと上がってきて鼻ね~鼻に水が溜まっているね。今度機会があったら耳鼻科で診てもらってね~で、ここは小脳。大丈夫だね~」
「はい、またずーとあがるよ~ここは目ね~ここら辺りに白い物が見えてきたら梗塞の痕だけど、無いね~あっ・・・あった!」

ガーーンガーーンです。

もう脳梗塞が私は起こしたんかい。
あったんです。頭の上部に白く小さな影が・・・・
また半年後に、もう一度MRIを撮っていきます。
一回脳ドッグでも受けよう。血流も調べてもらおう。

それを友達に話した。だってショックだったんだもん。

「さちさんね、健康管理していけば女性は85歳まで生きる時代よ。あと35年も生きるんだよ」(年がばれるじゃん)
「逆算してごらん。また15歳から50まで生きるんだよ。それって長いと思わない?」

妙に納得してしまう私。

でもさ~
15歳から50歳って、人生で家族も増えたり減ったり、すごく激動にとんだ人生の時間だと思う。でも50歳から85歳って、自分ために過ごせる時間でもあるんだけど、なにせ時間が早い。
1日・1週間・1年があっという間に過ぎちゃうんだよ。

いや、いや、それじゃダメなのよね。
向上心を持って、いろいろチャレンジしていこう。
でも脳梗塞・・・・・やっぱりショック!!
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by dearestdogs | 2006-09-15 21:19 | 生活