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タグ:ナナの病気 ( 5 ) タグの人気記事

ナナの旅立ち

2月24日午前6時少し前、ナナが旅立ちました。

夜に急変、呼吸が苦しそうになり一晩中抱っこしたり起こしたり。
朝トイレに行ってベットに戻ると呼吸は静かになり痙攣していました。
そして母と父に交互に抱っこされながら逝ってしまいました。
BJは異変に気付いたのだろう、昨日はずっとそばに寄り添っていました。

私の母の忘れ形見のナナ。天国の母にお渡しします。
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by dearestdogs | 2014-02-24 10:12 | 犬とくらし

ナナ

今日は朝から忙しかった。
朝BJを預けて入院中のナナを引き取り高速で長野CTセンターへ。ナナを診察預けて、その近所に住む友達宅を訪問ランチをして、「買い物どうすんだよ」と言う夫がいるので軽井沢に帰って1週間分の買い物を一緒にして、夫を残してまた高速で長野に向かう。結果を聞いてその足で小諸の病院へ行き院長と今後の方針を相談して、BJを迎えに行った。疲れた~

結果は目は疑いはあるが経過観察。子宮卵巣は腫れている。会陰部の腫れは中心部が壊死している良性の腫瘍の可能性あり。麻酔もすぐに効いたし、目覚めも思ったより早いので今の体力があるうちに避妊手術をした方が良いと言う結果だった。ひとまず抗生剤で様子を見て病理検査の結果を待つことにした。

CTの病院長は友達が懇意にしているらしく、「友達の犬が行くから」と言ってくれていたようだ。おかげで料金が少し安くしてくれた。助かるよ~
本当に友達っていいね。だから私も困った友達がいたらできる限り助けてあげたい。
去年の今日はなみが倒れた日。そして6時間後はなみが亡くなった時。あっという間だったな。なみに会いたい。

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by dearestdogs | 2012-06-30 23:18 | 犬とくらし

ナナのこと

ナナの会陰部が膨らんでいるのを見つけたので、BJを病院に連れて行くついでに一緒に診てもらうことにした。

1日預けて詳しい検査。
子宮や卵巣がはっきりエコーでわかるので何らかの異常が起きている。陰部も何か塊があり気になるという事だった。一緒に目(右目)も診てもらったが、症状が改善試しないし、虹彩部分が気になるそうだ。それはメラノーマの疑いもあるよう。
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それでCTを撮ることにした。
もし子宮がんなどだったら肺への転移もいっしょに見られる。目も診てもらえる。

3日間目を集中的に点眼薬を差して、改善が見られないようなら眼もCTで見てもらう。
ナナは生まれて初めての入院だね。

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by dearestdogs | 2012-06-28 23:10 | 犬とくらし

今度はナナ

ナナが時々咳をして痰を出すようになった。

短鼻種だし、気管虚脱かもしれないと病院に行った。

結果は軟口蓋。
いわゆる”のどちんこ”部分が延びて痰をうまく出せない、空気をうまく取り込めない状態だった。
手術も考えなければならないが、今回は痰を滑らかにする薬と気管拡張剤を頂いて帰宅。
咳も出なくなった。

それにしても薬が多い。
なみもナナも4種類の薬を飲む。
食事の準備で薬を一つ一つ出しているのが歯がゆい。
しかもナナの薬は体重が少ないのですごく小さいのだ。マッチ棒の先のそのまた半分くらい。
だからサプリケースを買った。
これなら一挙にフードボールに入れられる。

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by dearestdogs | 2011-04-25 16:12 | 犬とくらし

試練の一年

すっかりご無沙汰をしておりました。
みんな元気に過ごしております。

と言うのは少しうそっぽい。

パグのナナは7月で12歳になった。
春に目やにが多くなり病院に行ったらすでに失明をしていた。
原因はドライアイ。
失明した右目は6年前になみと一発やって眼が少し出たのだ。すぐに病院に行って1週間点滴に通い、幸い眼球を支える筋肉も切れてなかったし失明は逃れたのに・・・・・
きっとこれが一因にもなっていると思う。

ふーさんは5月で11歳。
今年になったら急に年老いた感じ。
歩くのものそのそだし、耳も聞こえないフリをする。頑固ババアになったようだ。
8月末には子宮蓄膿症で手術した。
てっきり仕草から偽妊娠を疑っていたが、やたら陰部を舐めるようになり、そのうち分泌物が出てきて蓄膿症は間違いではなくなってきていた。
がっ!
蓄膿症の症状は分泌物だけで血液の数値も正常。水をがぶ飲みするとか元気がないなんて事はない。
陰部から外部に漏れる場合は症状がまるまる当てはまるとは限らないらしい。

良性の乳腺腫も見受けられたのでそこも子宮と一緒に切除してもらったが、それが大きな血腫となり傷もふさがらず、ステロイドで散らしながらやっと術後6週間で抜糸に至ったわ。
野球のボール位あった血腫も今はゴルフボールより小さくなってきている。

なみは3月に9歳になった。
こいつだけは元気が取り柄のはずだった。
9月の半ばから咳が出始め、時にはおやじがタンを吐くような仕草もするようになった。
2週間前に病院に行ったら、血液検査も白血球数が若干多い程度。でもレントゲンで白い影が写ったのだ。
脇からアプローチして針を刺し細胞を取る方法は肺に穴が開くので空気が漏れる可能性もあり距離が長すぎる。
また鼻からチューブを入れて細胞を取ってくるには全身麻酔が必要だ。
どうせ麻酔をするなら良性でも悪性でも開胸して取ってしまった方がいいのではないか?と言うのが院長の見解。
ステロイドで様子を見たら咳は収まった。元気もある。

そして2週間後。
白い影は大きくなっていた。
大学病院を紹介するか?大学病院で手術すると入院期間が長い。技術的には信頼がおけるかもしれないが、なみの精神状態を考えると気が重い。
結局院長の同級生に放射線科の大学教授がいるので彼に見てもらうことになったのだ。

結果『原発性肺腫瘍の疑いが濃い』だった
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by dearestdogs | 2010-10-21 23:50 | 犬とくらし