::Dearest Dogs::

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お世話係のひとり言。

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いろいろ

なんだかんだと、父は22日午前0時49分逝ってしまいました。
ヤマも越して呼吸も落ち着いてきたのに・・・・・・

それからバタバタと25日通夜、26日告別式と、無事に送り出すことも出来ました。
ご心配してくださった方々、ありがとうございます。
さちは元気です。

ところでお布施の話。
最近のご住職は金額を聞けばはっきりと答えてくれます。

○○院○○○○居士
○○○○居士
○○○○信士

我が家は18歳で長男、つまり私の弟が亡くなって、○○○○信士を使っています。
だからこれじゃダメでしょう。
そうなると○○○○居士??

居士に決めたら住職は言いました。
「さっ、これから値段の交渉をしようね」
「????」
わからないよ~

出来れば少しお安くしていただければと、私と姉で目と目と合わせる。
交渉成立。

住職 「どんな字がいいかな?希望はある?○○さんは穏やかな人だったからね。和は使いたいんだけど、家庭菜園も好きだったから畑と言う字もいいかな?あれ、畑って言う字はあったかな?」
と、調べるために別室に移動。
すると、奥様が入ってきた。
奥様 「ねぇ、お父さん頑張って働いてたじゃない。院号を使ってあげようよ」

げっげ・・院号なんて滅相も無い・・・・・

住職も入ってきて、やっぱり院号を薦める。
奥様 「あっ、値段は気にしないでね。この居士の値段で院号を使ってあげるから」
色々なしがらみもあり、結局院号でお願いすることになったのである。

このご住職さま、大変なヘビースモーカー。
ハイヤーや乗用車はタバコが吸えないから、火葬場まではバスで皆さんと一緒に乗っていくなどと言っている。
すごい庶民的。
今まで近寄りがたい存在だったお寺が、近い存在になったような気がする。

我が家の犬たちはその間お預かりの身となった。

つづく・・・・
 
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by dearestdogs | 2005-12-30 22:10 | 犬とくらし