::Dearest Dogs::

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お世話係のひとり言。

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建築日記といっしょでごめん

完成検査も終わり外で外観の話をしていると、裏の畑の柱にサルがいた。中にいた時、1000M林道の方で爆竹の音がしていたのは分かっていたけど、こっちに着ちゃったのね。
その後ノソノソ消えて行き、世間話をしていた私達の傍にまたサルが。

「なみ!、サーチ! 追えーーっ!」

私の指差す方向へ一目散に走るなみとふー。
20M位走った所で、
「かーさん、私は何を追えばいいの?」
って、感じで振り向く。

そーだよね、なみ達はサルを現認してないんだもんね。
サルはサルで、なみ達の存在はわかったようで。

それからすぐ傍で数発のロケット花火の発射音。
ポンは車の下に隠れちゃうし、ふーはオロオロ。
なみだけが唯一張り切ってる。
見ると、裏の鉄骨だけになった倉庫に7,8匹のサルの群れ。
おまけにウチの庭にも1匹のサルが横断。

帰り際、オットがひと言。
「庭を横切るサルを見た時はショックだったな~」

「いいじゃない、熊やイノシシじゃないんだから」
とトドメのひと言は私は言わなかったよ。

でも、今度はなみに「come!」を徹底的に教えないとダメかな~
獲物を見つけると見失うまで追うし、車も畑も人の庭も目に入らなくなっちゃう、なみは・・・・
サルもフリーの犬がいることを認識してもらわなくちゃ。
「ウチの庭を通ると恐ろしい事になるよ」と教えたいけど、犬の脳よりサルの脳の方がはるかに上だしな~
どうなる事やら・・・・・
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by dearestdogs | 2006-11-27 22:01 | 犬とくらし