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お世話係のひとり言。

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預かりの不覚

3週間も更新をしていなかったのですね。
すみません。
いや、私ならありうる話か??

実は少々落ち込んでおります。
それはなぜか??
あずきが妊娠していたのです。死産でした。

昨日あさ、イカ墨のような真っ黒な分泌液を陰部からだしました。
ヒート後2ヶ月近いし、子宮蓄膿症を疑いました。しかし膿のようではないし、匂いも殆どありません。
午前中はどうしても外せない用事があったので午後から診察の予定でした。
それでも外出を30分で切り上げ、早々に帰宅したら「ん?もどしたの?」って思うくらい物があずきの横にありました。
それを見てすぐに赤ちゃんだと気づきました。
体にピッタリとくっ付いていたのですぐに羊膜を破り体をこすりましたが息を吹き返さず、口を無理やりあけて吸いましたが無理でした。
他の部分をビニールに入れて病院へ急ぐ途中友達に電話。
急いで駆けつけてくれて、そのまま病院へ。

幸いこの子だけだったようです。
まだお腹に残っていたら危険ですから。

何で気づかなかったのか?
落ち込みます。
ふーの出産を経験しているので分かるはずだろうけど、全くその様な兆候もありませんでした。
おっぱいも変化はありませんでした。出産が近づくと乳首の周りの毛も抜けるのですが、それもありません。
やはり小型犬と大型犬では違うのでしょうか?

保健所に2ヶ月間いたのですから、きっかけはここ以外ありません。
「まさか」と言う思いです。
当時は柴犬のオスがいたそうなので、きっとこの子でしょう。
赤ちゃんの鼻は白地に黒い斑点がありました。

バタバタして気が付けば胎盤が無かったのです。
羊膜の中は白い回虫のような物が絡まっていました。多分胎盤を繋ぐ物かと思われます。
一体なんだったのでしょう?
入院していますので、退院時に詳しく聞いてきます。

ごめんね、あずき・・・
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by dearestdogs | 2008-12-29 10:54 | 保護犬